はじめに:海外で働く夢、リハビリ職なら叶えられる!
「いつか海外で働いてみたい…」
そんな夢を抱いているリハビリ職の皆さん、こんにちは!
異国の地で、自分のスキルを活かして活躍する…想像するだけでワクワクしますよね!
なぜ海外で働くことに憧れるの?
海外で働くことに憧れる理由は、人それぞれ。
- 異文化に触れたい
- 語学力を向上させたい
- 新しいことに挑戦したい
- キャリアアップしたい
- 国際貢献したい
…などなど、様々な理由があるでしょう。
リハビリ職は海外でもニーズがある!
「でも、リハビリ職って、海外でも需要あるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
実は、リハビリ職は、世界中で必要とされている仕事なんです!
高齢化が進む先進国はもちろん、発展途上国でも、リハビリテーションのニーズは高まっています。
この記事で、あなたの夢を現実に!
この記事では、リハビリ職の皆さんが海外で働くために必要な情報、
- どんな国で活躍できる?
- 必要な資格とビザは?
- どうやって仕事を見つける?
- 海外で働くことのメリット・デメリットは?
…などなど、詳しく解説していきます!
「私も、海外で働く夢を叶えたい!」
そう思ったあなた、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
海外で働くリハビリ職、どんな国で活躍できる?
「海外で働くって言っても、どこの国がいいんだろう…?」
そうですよね。
ここでは、リハビリ職が活躍できる国を、いくつかご紹介します。
アメリカ
求められる資格とビザ
- 資格: 各州の理学療法士免許(日本の理学療法士免許は使えません)
- 外国の理学療法士免許保持者向けの試験(NPTE)に合格する必要がある
- ビザ: 就労ビザ(H-1Bビザなど)
働き方と給与
- 働き方: 病院、リハビリテーションセンター、クリニック、訪問リハビリなど
- 給与: 比較的高水準(平均年収は約9万ドル)
生活環境
- 多様な文化、広大な自然、充実した医療制度
- 生活費は地域によって大きく異なる
カナダ
求められる資格とビザ
- 資格: 各州の理学療法士/作業療法士免許(日本の資格は使えません)
- カナダ理学療法士協会(CAPR)またはカナダ作業療法士協会(CAOT)の認定が必要
- ビザ: 就労ビザ、ワーキングホリデービザなど
働き方と給与
- 働き方: 病院、リハビリテーションセンター、クリニック、訪問リハビリなど
- 給与: 比較的高水準(平均年収は約8万カナダドル)
生活環境
- 多文化社会、豊かな自然、高い生活水準
- 医療制度は充実しているが、待ち時間が長い場合も
オーストラリア
求められる資格とビザ
- 資格: オーストラリア理学療法士/作業療法士評議会(APRA)の登録(日本の資格は使えません)
- ビザ: 就労ビザ、ワーキングホリデービザなど
働き方と給与
- 働き方: 病院、リハビリテーションセンター、クリニック、訪問リハビリなど
- 給与: 比較的高水準(平均年収は約8万オーストラリアドル)
生活環境
- 温暖な気候、美しい自然、多文化社会
- 生活費は比較的高め
イギリス
求められる資格とビザ
- 資格: Health and Care Professions Council (HCPC)への登録(日本の資格は使えません)
- ビザ: 就労ビザ、Tier 5 Youth Mobility Scheme(ワーキングホリデービザ)など
働き方と給与
- 働き方: NHS(国民保健サービス)の病院、クリニック、訪問リハビリなど
- 給与: 経験や役職によって異なる(平均年収は約3万ポンド)
生活環境
- 歴史と伝統、多様な文化、充実した公共交通機関
- NHSは原則無料だが、待ち時間が長い場合も
その他の国
アジア
- シンガポール、香港、マレーシアなど、経済成長が著しい国では、リハビリテーションのニーズが高まっている
- 日本語でのサービスを提供できるリハビリ職の需要もある
ヨーロッパ
- ドイツ、フランス、スイスなど、医療制度が充実している国では、リハビリ職の待遇も良い
- EU圏内であれば、資格の相互承認制度を利用できる場合もある
オセアニア
- ニュージーランドは、オーストラリアと同様に、リハビリ職のニーズが高い
- ワーキングホリデービザを利用して、働きながら滞在することも可能
海外で働くために必要な資格とビザ
「海外で働くためには、どんな資格やビザが必要なの?」
ここが一番気になるところですよね。
詳しく解説していきます。
資格:日本の資格は使える?
残念ながら、日本の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の資格は、そのまま海外で使えることはほとんどありません。
国によって異なる資格制度
リハビリテーションの資格制度は、国によって異なります。
そのため、日本の資格を、そのまま海外の資格として認めてもらうことはできません。
資格の書き換え・認定
多くの国では、外国の資格を自国の資格に書き換えたり、認定したりする制度があります。
- 書類審査
- 筆記試験
- 実技試験
- 臨床実習
…など、国によって様々な審査があります。
追加で必要な試験・研修
国によっては、資格の書き換え・認定に加えて、追加の試験や研修が必要な場合もあります。
ビザ:どんな種類がある?
海外で働くためには、就労可能なビザが必要です。
就労ビザ
最も一般的なビザです。
- 雇用主からのスポンサーシップが必要
- 資格や経験などの要件がある
- 有効期間や更新条件は国によって異なる
ワーキングホリデービザ
一定期間、働きながら滞在できるビザです。
- 年齢制限がある(通常18歳~30歳)
- 就労時間に制限がある場合も
- 国によっては、リハビリ職としての就労が難しい場合もある
その他のビザ
- 学生ビザ:語学学校や大学に通いながら、アルバイトとして働く
- 配偶者ビザ:配偶者が就労ビザを持っている場合に取得できる
英語力:どれくらい必要?
海外で働くためには、英語力は必須です。
英語能力試験のスコア
多くの国では、就労ビザの申請や、資格の書き換え・認定の際に、英語能力試験のスコア提出を求められます。
- IELTS
- TOEFL
- PTE Academic
…など、様々な試験があります。
必要なスコアは、国やビザの種類によって異なります。
臨床で使える英語力
英語能力試験のスコアだけでなく、臨床で使える英語力も重要です。
- 患者さんとのコミュニケーション
- 医療従事者との情報交換
- カルテの記入
…など、英語を使う場面はたくさんあります。
英語学習のコツ
- オンライン英会話
- 語学学校
- 洋画や海外ドラマ
- 英語のニュースやポッドキャスト
…など、様々な方法で英語力を向上させましょう。
海外で働くためのステップ
「海外で働くって、具体的にどうすればいいの?」
ここからは、海外で働くための具体的なステップを解説していきます。
【STEP1】情報収集:どの国で働きたい?
まずは、どの国で働きたいかを決めましょう。
- 興味のある国
- 自分のスキルを活かせる国
- 生活しやすい国
…など、様々な視点から検討しましょう。
【STEP2】資格の確認:日本の資格は使える?
働きたい国が決まったら、その国で日本の資格が使えるかどうかを確認しましょう。
- 各国のリハビリテーション関連団体のウェブサイト
- 大使館や領事館
- 海外就労支援機関
…などで情報を収集しましょう。
【STEP3】ビザの確認:どんなビザが必要?
必要なビザの種類を確認しましょう。
- 各国の移民局のウェブサイト
- 大使館や領事館
- ビザ申請代行サービス
…などで情報を収集しましょう。
【STEP4】英語力の向上:試験対策と実践練習
英語能力試験の対策と、臨床で使える英語力の向上を目指しましょう。
- オンライン英会話
- 語学学校
- 洋画や海外ドラマ
- 英語のニュースやポッドキャスト
…など、様々な方法で英語力を向上させましょう。
【STEP5】求人探し:どうやって仕事を見つける?
海外での求人を探しましょう。
- 海外の求人サイト
- リハビリテーション関連団体のウェブサイト
- 人材紹介会社
- SNS
…など、様々な方法で求人を探すことができます。
今回の案件PTOTSTワーカーのような国内エージェントの中にも、海外案件を扱っているところもあります。
【STEP6】応募・面接:採用を勝ち取る!
応募書類を作成し、面接に臨みましょう。
- 英語の履歴書(CV)とカバーレター
- オンライン面接対策
- 自己PRと志望動機
…など、しっかりと準備しましょう。
【STEP7】渡航準備:持ち物、住居、保険…
渡航前に、必要な準備をしましょう。
- パスポートとビザ
- 航空券
- 持ち物
- 住居
- 海外旅行保険
- 予防接種
…など、様々な準備が必要です。
【STEP8】現地での生活:文化、習慣、言葉…
現地での生活に慣れるための準備も大切です。
- 現地の文化や習慣を学ぶ
- 現地の言葉を勉強する
- 現地での情報収集
…など、事前にできることをしておきましょう。
海外で働くことのメリット・デメリット
海外で働くことは、素晴らしい経験になりますが、良いことばかりではありません。
メリット
異文化体験
異なる文化に触れることで、視野が広がり、価値観が変わるかもしれません。
語学力向上
英語だけでなく、現地の言葉も習得できる可能性があります。
キャリアアップ
海外での経験は、帰国後のキャリアアップにも繋がります。
国際的な人脈
世界中に、仕事仲間や友人を作ることができます。
デメリット
言葉の壁
英語が堪能でも、現地の言葉が分からないと、苦労することもあります。
文化の違い
日本の常識が通用しないこともあります。
ホームシック
家族や友人と離れて暮らすのは、寂しいものです。
日本との制度の違い
医療制度や社会保障制度など、日本とは異なる制度に戸惑うこともあります。
まとめ:海外で働く夢、一歩踏み出してみよう!
海外で働くことは、簡単ではありません。
でも、諦めなければ、必ず夢は叶います。
この記事を参考に、まずは情報収集から始めてみませんか?
そして、一歩ずつ、夢に向かって進んでいきましょう!
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